アダムスキー式で考える腸内環境とは?
前回のブログの続きで腸がすべて―世界中で話題! アダムスキー式「最高の腸活」メソッドの著者アダムスキーさんの腸活法について。
今回は腸内環境についての考え方をまとめました。
そもそも腸とは???
「食道」「胃」「十二指腸」「小腸」「大腸」を総称したもので、食べたものを消化→吸収→排泄させるまでの長〜い管です。
腸にはタテとヨコの2つの働きがあります。
① 食べたものから良いもの(栄養)を消化吸収し不要なものを排出する=ヨコの働き
②体に不要なものや有害なものを体外に排出させる=タテの働き
間違った食生活をすると、排出が追いつかずにタテの流れが遅くなり、消化管に汚れがたまります。
するとヨコの流れは消化管の壁の穴を通り抜けることができない状態に・・・
そうです!
せっかくビタミンやミネラルたっぷりの食事をしても、その栄養は吸収されず細胞に届かないのです(T_T)
また、
タテとヨコの流れが正常に働かない状態は、消化管の汚れが残ったまま次の食事を摂ることで、さらに食べ物の処理がどんどん難しくなり、ついには消化管が塞がれた状態で体中に毒素が回ってしまうのです。
この腸が乱れた状態は、体中にあらゆる不調をもたらしているのです。
恐ろしい ブルブル
そして腸の汚れは、栄養を吸収できずに頭痛や不眠なども招くそうです。
ではどうやって消化管の汚れを取るのか?について次回に・・・
慢性的な便秘症は腸のお掃除を 〜アダムスキー式腸活法とは?
長年の便秘が体調不良の元凶では??
と思い始め、腸活といわれることをいろいろとやってみました。
プロバイオティクスといわれる麹などの発酵食品を取り入れたり、プレバイオティクスといわれる水溶性食物繊維を積極的に摂ったりしてみました。
多少は?ましではありますが、快腸!とまでは言えず、まだまだ最終目標である「毒素を出せる」までには至っていない感じです。
慢性的な便秘症だと長期に渡って悪い腸内環境だと思うので、なかなか効果も出にくいのかもしれないなぁ・・・
そう思ったきっかけは、いま話題になっている 腸がすべて―世界中で話題! アダムスキー式「最高の腸活」メソッドという書籍を読んだことです。
この本は「アダムスキー式の腸活法」についてのもので、食品の消化速度から考える今までにない腸内環境の改善法です。
食品は以下の3つに分けて食べ方を考えます。
☆果物などは消化速度が早い「ファスト」
☆それ以外のほとんどの食品は、消化速度がゆっくりな「スロー」
★コーヒーや油など、どちらにも属さない「ニュートラル」
ルールはシンプル。
「ファスト」と「スロー」の食品を一緒に摂らないこと。
「ニュートラル」の食品はどちらで摂ってもOK。
とにかく消化管が食べたもので渋滞にならないようにします。
そっかぁ〜
私の消化管は渋滞をおこして、汚れがこびりついてたってわけね
そう思うと納得。
でも実践するのはなかなかハードル高し!
その理由などはまた次回に書きます。
【鼻うがいのススメ】花粉症の鼻のムズムズ解消法
とうとう花粉症の季節が今年もやってきてしまいました。
思えば20年以上も悩まされつづけている花粉症の症状。
これをなんとかすべくアロマテラピーもハーブティーもいろいろと試してきましたが、正直言って気休め程度。
鼻炎薬や抗アレルギー薬などを使えば症状は和らぐけれど、眠くなるし喉は渇くし、なるべく薬は飲みたくない。
今のところ根本解決には至っていませんが、花粉症歴20年以上の私が様々な民間療法を試してきた結果、効果があった方法をご紹介します。
鼻うがい
鼻がムズムズしているときに、「鼻を洗いたい!」そう思うことが何度もありました。
だから「鼻うがい」なんです。
まずは初めての方は市販の鼻うがいをおすすめします。
右鼻から吸って左鼻に出す、というCMでもみたことのある方法です。
初めての方は一緒に容器がついているものでお試しいただくのがいいです。
スッキリするようなメントール成分も入っていたりするので、就寝前・起床時・帰宅時などの使用が効果的だと思います。
慣れてきたら、専用の容器と溶かすだけの便利なパックを購入した方がお得です。
もう1つの方法が、「鼻から吸って口に出す手法」です。
私はいまこの方法を実践中です。最初はなかなか慣れずにほとんど口から出すことはできませんでしたが、ちょうど良いぬるま湯だとうまく行きやすくてだんだん慣れてきました。
〈準備するもの〉
・コップまたは洗面器
・天然塩
・ぬるま湯(30~40℃くらい)
こちらは自分でコップや洗面器を用意して、塩を入れたぬるま湯で行います。
1Lのぬるま湯に8~9gの食塩を溶かした生理食塩水を使います。
これは体液と同じ塩分濃度なので、鼻から入れたらツーンとなりそうですが、全然痛くないのです。
〈手順〉
- コップに塩を入れてぬるま湯で溶かした生理食塩水(塩分濃度約0.9%)を用意をします。
- 軽く鼻をかんでおきます。
- 用意したコップで片方の鼻を押さえ、別の鼻から塩水を吸い込み、口から吐き出します。
- 左右の鼻を替えておこないます。
- 終わったら片方ずつ優しく鼻をかみます。この時強くかむと耳が痛くなるので気をつけてください。
鼻がつまっているときは無理しません。
◆上手くいくポイント
コップで行う場合は間口か大きめのものがやりやすいです。
生理食塩水はコップの中にいっぱいの状態がやりやすいです。
私が鼻うがいをはじめたきっかけは、開運料理人 ちこさんの動画がきっかけです。
とてもわかりやすいので、初めての方にはおすすめです。
動画では2Lを勧めていましたが、最初は1Lもできなかったので、200ml(塩1.6g)くらいからスタートしました。
慣れるまでは飲んじゃいそうだし、なかなか鼻から吸い込むのは難しいかもしれませんが、毎日やっているとだんだん慣れてきます。
一番鼻がムズムズして不快になるのは就寝前と起床後。
このときに鼻うがいをするのがおすすめです。
この鼻うがい、実は「モチベーションを維持する最強のツール」として受験生にもおすすめだそうです。
よなたん曰く、「借金を背負うより鼻うがいを封じられる方がきつい」そうです(笑)
鼻腔は大切な免疫器官でもあるので、免疫強化のためにも鼻うがいはお試しいただく価値があると思います。
【花粉症撲滅チャレンジ開始】今年の花粉症対策
毎年、ココロときめく春になるのに憂鬱になる原因···
それが 花粉症 🌸
花粉症は生死に関わる病気ではないが、根治の難しい難病だそうです。
ぜったい治るならなんでもしたいくらいですが、現状はとりあえずの症状を収められればイイかな〜
と。
でも薬はイヤ。
なんちゃってナチュラリストなので(笑)
でも、私は元来面倒くさがりで、流行りものには跳びつくけどすぐ飽きる三日坊主。
食習慣を整えると効果があるとは聞くけれど、夜中のお菓子もアイスも止められない。
好きな物しか食べたくない!
(ここは全然ナチュラリストではない)
ヨーグルトと食べた、甜茶も飲んだ、ネトルやミントのハーブティーも飲んだ···
どれも効いてるような?効いてないような?
微妙な感じ。
どれも中途半端だからいけないのかな?
とも思うけどやっぱり見える効果がないと続かない。
前置き長くなりましたが、それでも今年はまた花粉症を撲滅すべくチャレンジしてます。
チャレンジ①
鼻うがい
チャレンジ②
水素風呂
チャレンジ③
腸内環境を整える(ボヤッとしてますが)
最悪の症状をこれらでどこまで和らげられるか、チャレンジします!•̀.̫•́キリッ✧
